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飲食店へ贈る開店祝いの花なら

飲食店の開店祝いに花を贈る際に気になる相場や金額、贈り方マナーや贈るタイミングなどについても教えます。

飲食店の開店祝いの花のタイミング、相場、種類
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    飲食店へ花を贈るタイミングとは

    飲食店の開店祝いに花を贈るのに最適なタイミングは開店日の1~2日前が良いです。開店当日はお店の準備が終わっておらず、お客様の入りも多くてお花に手をかけれない可能性があるからです。もちろん、飲食店の開店前はお花を受け取る方が不在の場合もございますので、前日、前々日にお店の方がいるかどうかわからないときは、開店当日が良いです。

     

    また、開店当日にお花が届くのはお店のスタートを活気づける意味でもとても喜ばれます。開店前、開店日に贈れなかった場合でも飲食店の開店日から1週間以内くらいであれば全く問題ありません。一週間くらいの間はたくさんの方からお花が続々と届いてきます。

     

    あるいは開店日から一か月くらい経過したとしても、ちょうど開店当日にもらったたくさんのスタンド花などがしおれて撤去され、飲食店の店内が寂しくなってきますので、そのころに新鮮な花が届くととても喜んでいただけます。

     

    飲食店の開店祝いのお花を贈るタイミングは開店日の2日前~30日くらいまでなら喜んで受け取っていただけます。

  • 02
    飲食店の開店祝いの花の相場について

    飲食店の開店祝いの花の相場はだいたい1万円~3万円くらいが一般的に最もよく利用される価格帯です。もちろん5000円以下の方も、高くて5万円以上の花を贈られる方もいらっしゃいますが、その時の用途や相手様との関係性、あるいは飲食店内の飾るスペースの有無などにもよって花の相場は様々です。

     

    また、お花は予算に応じて大きさが変わってきますので飲食店の相手様に与える印象も少しずつ変わってきます。例えば5000円~1万円なら開店祝いのちょっとした気持ちを、1.5万円~2.5万円ならしっかりとした開店お祝いの気持ちを、3万円~5万円クラスになると特別な開店御祝の気持ちを、という印象に変わってきます。

     

     

    同じ飲食店の開店祝いでも予算に応じて相手様に与える印象が変わってくることから、相手様との良好な関係を築いていくためにも、ここぞというときはしっかりとした開店祝いの贈り物をすることが大切です。

  • 03
    飲食店の開店祝いの花の種類は?

    飲食店の開店祝いの花でよく使われるものといえば、胡蝶蘭鉢花、スタンド花、観葉植物、フラワーアレンジメント、最近ではプリザーブドフラワーなどが挙げられます。

     

    開店祝いの花として飾るにはそれぞれ特徴がありますが、まず予算が5000円以下の場合は、フラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーなどをオススメします。フラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーは価格は安いですが、サイズが小さかったり、日持ちしないといったデメリットもあります。どうしても予算を抑えたいというときはフラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーをオススメします。

     

    予算が1万円~の場合は胡蝶蘭鉢花、スタンド花、観葉植物といった大きくてしっかりしたものが良いでしょう。

    スタンド花は飲食店の開店当日などを飾るには良いですが、野外へ露出するので花の傷みが激しく日持ちしないというデメリットもあります。ですので、開店当日にセレモニーなどその日一日を盛大に飾りたい場合にはスタンド花が良いでしょう。

     

    観葉植物は日持ちという点ではずっと飾ることができるのですが、大きすぎて逆に飾る場所がない、飲食店の店内のイメージと違うといったデメリットもあります。相手様からご指定があった場合などは観葉植物をオススメします。

     

    胡蝶蘭は華やかさと高級感と日持ちという面で最もバランスがとれています。特に飲食店の開店祝いの花の中でも相手様にとって一番扱いやすい花の贈り物が胡蝶蘭です。豪華さだけでなく管理もとてもラクですので、何を贈った良いかわからないといったときは胡蝶蘭をオススメします。

飲食店の開店祝いの花はコチョウラン!
飲食店の開店祝いにコチョウランが選ばれるワケとは

飲食店の開店祝いに胡蝶蘭が選ばれるワケは3つあります。

 

1、最高級というステータス。

コチョウランは言わずと知れた最高級のお花です。お花をプレゼントされた方はたくさんいらっしゃっても、胡蝶蘭をプレゼントされるといった機会はほとんどありません。最高級のお花は素直にうれしい、といっただけでなく、他のどのお花よりも格上のプレゼントとなりますので胡蝶蘭が届くだけでお店のステータスアップにもなります。

 

2、管理が簡単でお店にお手間をかけません。

コチョウランは着床植物といわれており、本来木の枝股にくっついて生息している植物ですので、お水をたくさん必要としない植物です。ですので、飲食店の開店祝いに贈った花に一か月お水をやらなくてもお花はずっときれいに咲いたままなんてことはざらにあります。お店の開店で慌ただしくしていてお水をやり忘れたなんてことあっても、平気なお花なので、お店の方も安心して管理できます。

 

3、花が長く咲くだけでなく、何度も咲く

開店祝いにコチョウランが喜ばれる最大の特徴は花が長く咲き続けるということです。ほとんどの胡蝶蘭が満開になってからでも約一か月は花が元気に咲いてくれるので、3か月前に飲食店の開店祝いとして贈った花がまだ咲いていたということもよくあります。また、うまく育てれば、何度も咲かせることができるため、1年後に'2回目のお花が咲いたよ’という報告も聞けるのも胡蝶蘭ならではです。お店に食事に行ったときなどに、自分の贈った花が元気よく咲いているとうれしいですよね。

切り抜きピンク大輪

飲食店の開店祝いに贈る胡蝶蘭の選び方のコツ

飲食店の開店祝いに贈る胡蝶蘭は、どちらかというと良く咲いている花を選んだほうが良いです。なぜなら、開店時の1週間~2週間が最も客足が多いため、その時に飾ってある花はできるだけ咲いていて豪華なほうが良いからです。

 

胡蝶蘭は満開になってからでも一か月は十分に咲き続けることができますので、7分咲きのつぼみの固い胡蝶蘭を贈るよりは、

ほぼ満開の9分咲き~満開の胡蝶蘭のほうが豪華で喜ばれます。

 

胡蝶蘭の色は赤、白、黄色、どんなお色でも構いません。飲食店の開店祝いは胡蝶蘭だけでなく、プリザーブドフラワーやスタンド花などカラフルな贈り物も届きますので、いろんな贈り物で店内が華やかになりますので、胡蝶蘭の色もどんな色や模様をしていても問題ありません。

 

胡蝶蘭を贈り慣れている方は少し変わった洋ランを贈るのも良いかもしれません。もちろん、コチョウランの定番である白の大輪胡蝶蘭は他に白いお花の種類も少ないので、他の花より目立って良い場合もありますので、贈り物に迷った際は、白の大輪コチョウランをおすすめいたします。

 

クマサキ洋ラン農園代表からのご挨拶

代表挨拶

ご挨拶

はじめまして、クマサキ洋ラン農園の代表の熊崎洸多と申します。

 

1979年に父の代から始まったクマサキ洋ラン農園は今年で創業39年になります。

 

インターネット販売をはじめて15年ほどもたち、今では10,000件以上の胡蝶蘭を全国へ発送してきました。

 

当農園の胡蝶蘭は大きくて派手なつくりというよりも、艶があり長く咲く胡蝶蘭の育成に努めています。

 

一つ一つ一生懸命に胡蝶蘭づくりに力を入れてきたことで、皆様から信頼をいただけるようになり、また、洋らん品評会の全国大会等で金賞をはじめとする様々な賞を受賞できたことも真摯に花と向き合い、取り組んできたことの結果だと思います。

 

生産者としては若手ですが、より高品質な花の生産に一生懸命取り組んで参りますので、是非大切な方への贈り物にご利用くださいませ。

店舗情報

クマサキ洋ラン農園写真
店舗名

クマサキ洋ラン農園
住所 〒753-0212 山口県山口市 下小鯖2073
電話番号 083-927-0902
営業時間 9:00~19:00
定休日 日曜日
最寄駅 山口駅
ご紹介

胡蝶蘭を通販やオンラインショップで販売するクマサキ洋ラン農園では、店頭価格よりリーズナブルな価格で花商品を提供していることからご好評いただいております。 当農園の会社情報は、こちらよりご覧いただけますのでぜひご覧ください。
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ACCESS
胡蝶蘭を通販での購入をご検討中でしたら、高品質な商品を納得の価格で提供する当農園はいかがでしょうか。
クマサキ洋ラン農園では、オンラインショップにてお祝いに喜ばれるギフトなどの商品を販売しております。
当農園でご用意する胡蝶蘭は、基本的には通販での販売のみとなっておりますので、ご購入の際はご来店いただく必要はございません。
入り用でご来店いただく場合は、当サイトに掲載してあるアクセスマップをご覧ください。